2009/11/25(水)
節約洗濯』
今日は洗濯の話。

うちは家族が多いので洗濯ものがたくさんある。

全自動洗濯機を使っているのだけれど、
1回では洗濯しきれないことが多い。

2回目にちょっと残った洗濯物。
1回で全部は回らないけど、2回回すのはなーと思うときに良くやる方法です。


全自動洗濯機は洗濯物を入れてスイッチオンすると、
自動的に水量を決めて水が出てくるのだけど、
洗い→すすぎ→すすぎ と、3回も水をたくさん使うのはもったいないので、
洗い部分だけ水を普通に入れて洗い、
すすぎ部分は1つ少ない水量で洗う。

うちの洗濯機↓
高→中→低→小→極小→極小
と、水量が分かれているんだけれど、

高の場合はすすぎを中に、中の場合はすすぎを底に、と言う具合に設定する方法で、
プチ節約をするのです。

さてその方法。

1.見た目で洗濯の水量を判断する。(今回は「低」と判断)
2.洗剤を「低」のぶん入れる
3.お風呂の残り湯を「低」ぶん入れる
4.洗濯機のスイッチを入れ、スイッチは「小」にセットする。
5.洗剤が溶けて泡立ってきたところで洗濯物を入れる
6.洗濯開始

このやり方だと、自分で入れた「洗い」の部分だけ
ちゃんとした水量できれいにして、
すすぎの部分は、いつもよりみずをちょっと少なめに洗うことができます。

水を入れてから洗濯物を入れるのは、
洗剤を溶けやすくするためと、
何かで洗剤がよく溶けて泡立ってから洗濯を入れた方が汚れが落ちやすい
と見たことがあるから。
この方法だと、洗濯物に白く粉が残ったりしません。


ちょっとややこしくて、伝わりにくいかなー・・・・・
ごめんなさい。


いちばんいいのは、少し残った洗濯物は翌日に一緒にあわせて洗うのが
一番いい方法なのかもしれないけれど、
翌日、洗濯ものが干しきれない量になっちゃったり、
服が足りなくなっちゃったりするので、
やっぱりその日に回したいんだよね。

ちなみに、お風呂の水を洗濯機に移すときは、
バケツの下に洗面器を受け皿にして
片方の手はバケツの取っ手、もう片方の手は洗面器で、
バケツの水ぽたを押さえておくと、
床がよごれません。
母直伝です。

2009/11/23(月)
食堂かたつむり』
背表紙がかわいらしい本だった。

タイトルの書体と、作者の名前に目を引かれた。


食堂かたつむり


「食堂かたつむり 小川糸」




書店で見かけてから何度か図書館で借りようと思ったのだけれど、
いつも貸し出し中でなかなか借りることができなかった。

やっと借りることができて読んだ1冊。


最近のうさぎの本の選び方は、
1.タイトルとその背表紙の感じ
2.文中の書体
3.読み出し

の順に決められる。

いつも同じ作者の本ばかりではつまらないので、
冒険をするためにそんな選び方をしているのだけれど、
わりと当たりが多いので気に入っている。

文中の書体に関しては、細くてあやうい感じの明朝体が好き。
文字の書体も本を読む中でのイメージ作りに影響があると思う。
やっぱり恋愛小説などはあやうい感じの細い明朝体がぴったりだ。





恋人に突然捨てられて何もかも失った主人公。
何をしたら良いか、途方に暮れて考えついた食堂開店。


お金がない中で何もかも手作りで食堂を作り上げていく。

それぞれの食材の描写や、作り方の課程など、
こだわりを持って作っていく主人公の様子が描かれた部分がとても楽しい。

途中、お金が無い割りにずいぶんとお金がかかりそうな食材を使ってるなぁ
と感じた部分もあったけれど・・・・。



お母さんと娘の意外な絆にちょとやられてしまった。
不意を突かれたので、がつんときてしまった。
親というものは、いつも子を気遣うものなんだな。
自分の母親に対する思いが主人公とちょっと似ていたので、
よけいにがつんときてしまったのかも。


動作の細々したところの描写がとても鮮明で、
想像するのが楽しくなる書き方をしている。



喋々喃々彼女の本は喋々喃々(ちょうちょうなんなん)も読んだのだけれど、
こちらもとてもおもしろかった。

今では珍しい純愛の感じ。
古風な古着屋を営む主人公と、妻子ある男性との純愛。

彼を思う気持ちの動きの描写が切なくて
でも、この先どうなるかがとても気になって、
こちらもどんどんと読んでしまった。

最近の若者世代にはあり得ないような古風な行動
(お月見や茶会など)
に、何ともいえない風流さを感じ、
自分もやってみたくなる。


話がそれてしまったけれど、
最近書店で食堂かたつむりの本を見たら
「映画化決定」と書いてあった。
監督の富永まいさんという方の映画は、ひとつも見たことがなかったけれど、
公式ページのの画像を見たら、なかなか個性的な感じだった。

主演女優が柴崎コウと言うことなので、
今時のちゃらちゃらした感じにならないことを期待したい。
映画化にもちょっと興味あり。
2009/11/23(月)
朝のコーヒー』
今日は休日。

朝起きてしばらくだらだらしてみる。
久々に朝のコーヒーを飲んでみた。

うさぎはコーヒーが大好きです。

特に濃いこーーーーいのが好きで、
1杯につきティースプーン1.5杯くらいコーヒーを入れて、
ノンシュガーで牛乳を1/3位入れたのが大好きだった。


しかし、コーヒーというのは体を冷やすんですよね。

コーヒーを飲んだ後は、必ず3回はトイレに行く。
寒くなってくればなおさら近くなる。
朝飲んで、すぐに出かける用事がある日は大変だ。
車の冷たいシートですぐ腰が冷えて、10分もすればトイレに行きたくなる。
人の家にお邪魔するときなんかは絶対朝コーヒーを飲んでは行けない。

「うさぎさん、体調悪いのかしら。」
っておもわれちゃうからね。
だいたい、人のおうちに行ってトイレに行く回数って、1回が限度じゃありません?
1回もちょっと気が引けますよね。
お客さんの家とか、あまり親しくない人の家だったりすると、
借りられませんよね。

しかも靴を脱ぐととたんに足が冷えて、さらにトイレに行きたくなる。

そう、うさぎはめちゃくちゃ冷え性なのです。


さらに、コーヒーは月経前症候群にも悪いらしい。
うさぎは月経前の1週間くらい、いつも気持ちが落ち込む。
なにをやっても楽しくなく、イライラして、世の中のすべてがつまらなく感じる。
そんな症状が月経前症候群というのだそうです。
うさぎもお医者さんに診断されたわけではないけれど、
そうなんだなぁと思っている。

コーヒーに含まれるカフェインにイライラを高める作用があるそうだ。
もちろん、カフェインなので、紅茶や緑茶にも含まれているので、
ハーブティーが良いらしい。


それで、大好きなコーヒーを、2日に1杯くらいに押さえている。
(前は1日3〜4杯飲んでいた。)


白湯は体にいいらしい。
朝のコーヒーを白湯に変えてみた。

白湯と言っても水になるほど冷たいものではなく、
飲める程度の熱さのものを朝1杯飲むと、
冷え性の人は内臓も暖まり、お通じにも良いそうだ。

午前中に白湯を飲むと、体の中の水分が排出され、
むくみも取れるとのこと。


しばらく白湯を飲んでいる。
今まで寝起きにコーヒー、
朝食にコーヒー、
10時にコーヒー、
3時にコーヒー、
夕食後にコーヒーだったのが、

朝起きて白湯
朝食に白湯
昼食に白湯
夕食に白湯

に変えてみている。
白湯はとても体が温まる。
お風呂前やお風呂後に飲むと、多量に汗がかけるので、
とても気持ちがいい。




そんなわけで、寝起きのコーヒーは久しぶりなのだ。
休日くらいはいいよね。ってことで。

何でもそうだけど、摂取のしすぎは体に良くないね。
大好きだからと言って、一日に何度も飲んだり
毎日食べ続けたりするのは体に良くない。

コーヒーも運動前に飲めばダイエットに効果的という説も聞いたことがあるので、
適量飲めば良い効果もあるみたいだけど。


ハーブティー
も飲むことにしている。
ハーブティーにもいろいろなものがあるけど、
うさぎはミックスされているものが好き。
いろいろな香りをミックスして飲むと、とてもいいにおいだし、
リラックス効果がかなりあると思う。

ハイビスカスやローズヒップなどは酸味があって、
レモンティーなどのすっぱい系が好きな人にお勧め。
カモミールはナチュラルな香りがとてもリラックスできる。

ショウガも体を温める効果があるので、
スライスしたものを1・2枚入れるのも良い。

甘くして飲みたい時は砂糖より蜂蜜の方がおすすめ。
蜂蜜も香りがいいからね。


こってりしたものを食べた後、なんとなく口が寂しくなるときがある。
何か甘いものが食べたいなーと思ったときに、
ハーブティーを飲むと、口のなかがとてもさっぱりする。

何より香りに癒される。
コーヒーのかぐわしいアロマもいいけれど、
ハーブティーのアロマもとても幸せな気分になれる。

寒くなってきたので、ティーカップで飲むとすぐに飲み物が冷めるけど、
うさぎが前におすすめした『ずっとひんやり!!!エコボトル☆』方式で飲むと、暖かいままずっと飲めますよ。
ブログは暑い時期のものだけど、
もちろん冬にはホットなものをずっとホットに飲むことができる。
ホットの場合は蓋をしておかないと、どんどん冷めていくので気をつけて。


2009/07/30(木)
じゅうり』
COOKPADできゅうりのレシピを検索していたら

「じゅうり」

と入力されていた。


そんなばかな!
と思ってみて見ると、


「kyuuri」

「K」のとなりに

「J」がっ!



きゅうりがじゅうりになった瞬間。



そんなことってあるのねぇ。
この発見を誰かに伝えたかった。
2009/07/30(木)
これも立派なエコ?!』
夏休み。

毎日バタバタ。バタバタ。バタバタ。


子供のいるお母さんはぐったりな毎日を過ごしていることでしょう。

わたしもそのひとりだけど、
結構助かってるところもある。


夏休みって、予定表作るでしょ。
予定表の中に朝30分のお手伝いタイムと、
午後30分のお方付けタイムを入れている。


日頃ほとんど手伝いをしない我が子達なのだが、
このお手伝い&お方付けタイムには、とっても助けられている。


昨日のお手伝いタイムは、
玄関掃除、階段のぞうきんがけ。

今日は台所の床のぞうきんがけ。
その前は窓拭き、窓の桟拭き・・・・と、

夏休み開始以来、私が普段サボってて絶対やらないような部分が
確実にきれいになって行く。



今日の台所の床掃除は、ほんとうにきれいになった。
おにいちゃんはとってもきれいに、椅子の足の裏まで拭いてくれて、
いつも引きずっていたほこりをみんな取り払ってくれた。

台所の奥の物置も、きれいにぞうきんがけされて、
落ちていたコーヒーの粒の汚れなんかもみんなきれいにしてくれた。


「とってもきれいになったねー!本当にどうもありがとう!」
と褒めると、とってもうれしそうな我が子。



午後の30分のお方付けタイムでは、
その日自分達が散らかした物を全部きれいに片付ける。

最初のうちは「どこを片したらいいの?」
なんて聞きに来てたけど、
最近は自分で進んでいろんな所をお方付けしてくれる。

今日は玄関掃除と床のクイックルワイパーまでやってくれた。



自分で片付けると、自然に散らかしたくないって気持ちになるし、
掃除機なんかを使わないでも
十分きれいになるので、エコだわ〜( ^ー゚)bグッ!
と思ったりして。


明日は台所の収納扉でも拭いてもらおうかしら。
あそこって油汚れとか、タレのこぼれたのとかが以外につきやすいのよね・・・。

夏休み中に、我が家は年末の大掃除よりきれいになりそうだ。